UAゼンセンから来年度重点政策の要請受け意見交換

UAゼンセン松浦会長より要請書を受け取る大塚代表 大塚耕平共同代表、足立信也政調会長、大島敦選対委員長らは4日、党本部でUAゼンセン(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟)の松浦昭彦会長から「2019年度UAゼンセン重点政策」に関する要請書を受け取り、党政策への反映など要求実現に向けた取り組みを進めるよう要請を受けた。

 UAゼンセンからは松浦会長をはじめ政策担当役員らが出席し、「2019年度UAゼンセン重点政策」における当面する12の課題について説明した(詳細はPDFダウンロード参照)。

 松浦会長は「国民民主党の皆さまには、UAゼンセンの政策をぜひ理解いただきたい。その上で、ともに明日の日本のためになるよう進んでいきたい。私たちの産業が日本にとってかけがえのない産業として発展していけるよう政策についてご理解いただきたい」と述べた。

 大塚共同代表は、「発足したばかりの政党だが、国民の皆さまにご支持いただけるよう歩みを進める。貴会の要請を勉強させていただき、今後ともご指導賜りたい」と応え、政策実現に向けて協力していくことを確認した。

 会合には、山岡達丸・浅野哲・伊藤俊輔の各衆院議員も出席し、活発な意見交換となった。

UAゼンセン2019年度重点政策要請書