国民民主党は女性候補者比率30%をめざします!

【2018年6月6日 拡大執行役員会・拡大総務会】
男女共同参画推進本部
本部長 徳 永 エ リ

 国民民主党は、各種選挙における女性候補者比率の30%達成をめざします。家事、育児、介護、そして地域社会の慣習など、女性の政治参画を進めていくために考えていくべき課題は今も数多く存在します。国民民主党は、女性の立候補、また議員活動の環境を整備する政策の実現に取り組むとともに、政党独自の取り組みとしても出来得る限りのフォローアップ体制づくりを進めていきます。

  • 候補者人材の育成・立候補・選挙・議員活動スタートまで、一貫したフォローアップ体制(*)を構築
    *=女性議員ネットワーク会議参加で経験交流・実践指導、各種ノウハウ研修、ハラスメント対策、講習、相談窓口の整備(選対事務局、男女共同参画推進本部事務局)、その他
  • 地方自治体議員選挙における女性新人候補者への資金支援も拡充*女性新人候補者資金支援一覧
    WS基金=女性候補者特別支援
    新人奨励金は「新人貸付」から名称変更=候補者は当選後に同額を都道府県連に返済する
都道府県議 公認料:150 WS基金:50 新人奨励金:60 合計260
推薦料(党籍有):75 WS基金:50 新人奨励金:60 合計185
政令市議 公認料:150 WS基金:50 新人奨励金:50 合計250
推薦料(党籍有):75 WS基金:50 新人奨励金:50 合計175
市区議 公認料:30 WS基金:40 新人奨励金:30 合計100
推薦料(党籍有):15 WS基金:40 新人奨励金:30 合計85
町村議 公認料:30 WS基金:30 新人奨励金:20 合計80
推薦料(党籍有):15 WS基金:30 新人奨励金:20 合計65

 

(単位 万円)
*都道府県議選挙に挑戦する候補者には最大260万円
*政令市議選挙に挑戦する候補者には最大250万円
*一般市区議選挙に挑戦する候補者には最大100万円
*町村議選挙に挑戦する候補者には最大80万円
――を党本部が支援します。