日本が進む、新しい道をつくりたい。

だから私たちはここにいる。


政権与党だけが、この国を前に進めるエンジンなのだろうか。 それは違うと思う。
建設的な野党がいてこそ、おごらず、かたよらず、公平な視点を持つことができる。
今のことだけを考えるのではなく、より深く未来を見つめた議論をすることができる。
政治家だけが、この国の課題を解決することができるのだろうか。
玉木雄一郎
それは違うと思う。
家族や大切な人、子どもたちの目線で捉える。
同僚や仲間の距離で考える。
老いた体や心に向き合う。
それぞれの現場に足を運び、そこにある本当の声に耳を傾ける。
だからこそ、求められている新しい答えを見出すことができる。
強い者が間違っているならば、私たちは勇気をもって正していく。
大きな者が見逃しているならば、私たちは信念をもって訴えていく。
そのとき、私たちは、私たちの答えをぶつけていこうと思う。
ただの否定や反対ではなく、議論を前進させ、
よりより未来へ進むために。
みんなの声を集め、みんなで答えをつくっていこう。
今日も原点へ、暮らしが動いている場所へ。
声の先にこそ、答えはあるのだから。
つくろう、新しい答え。