━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
つくろう、新しい答え。
国民民主党メルマガ『DPFP-MAIL』第102号 2020年5月15日
編集・発行/国民民主党広報局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《今号の内容》です!

□ 【法案提出】コロナ困窮学生支援法案を提出!
□ 【党首会談】検察官定年延長の切り離しを求め、強引な運営を容認しない!
□ 【ひとり親】コロナ困窮子ども支援法案を提出!
□ 【一部解除】緊急事態宣言の一部解除を受け議院運営委員会で質疑!
□ 【集中審議】「経済対策の条件は大規模、簡素、スピーディー」玉木代表!
□ 【意見交換】地方組織役員と新型コロナウイルス対策の意見交換!
□ 【提案実現】国民年金法等改正案、野党案を取り入れた修正を実現 !
□ 【TV出演】17日(日)大塚代表代行が「激論!クロスファイア」に出演!
□ 【党員登録】2020年度の党員・サポーターの定時登録について!
□ 【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!
□ 【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【法案提出】コロナ困窮学生支援法案を提出!

 国民民主党をはじめとする野党共同会派と日本共産党は11日朝、議員立法
「新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための学生等に関する特別措
置法案」(コロナ困窮学生支援法案)を衆院に提出しました。

  法案は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う経済活動の停滞によっ
て困窮している大学生、専門学校生等への緊急支援措置として、

(1)授業料の半額免除(上限あり)
(2)アルバイト減収分として最大20万円の一時金支給
(3)貸与型奨学金の返還免除(1年間)

の3本柱を定めています。法案の取りまとめにあたり、提出者となった城井
崇文部科学部門長は、「大学、高専、専門学校等の学生はアフター・コロナ、
ウィズ・コロナを見据えて、日本が再び立ち上がるための大きな原動力となる
世代。その世代が、アルバイトがなかったり、実家の仕送りが止まったり、倒
れてしまっては、日本の再立ち上がり、再起動がままならない。そこで、踏み
込んでの支援をおこなうことを提案している」と趣旨を説明しました。
 法案の詳しい内容は、以下のURLからご覧ください。

 また、8日午後には国民民主党をはじめとする野党共同会派と日本共産党は
8日午後、障害福祉関連3法案を衆院に提出しました。

 介護・障害福祉現場は人手不足なうえ、職員の処遇が不十分ですが、新型コ
ロナウイルス感染拡大への対応が加わり、現場はますます厳しい状況に陥って
います。そのため、本法案は、介護・障害福祉現場の人材を確保し、サービス
の水準を向上させるため、介護・障害福祉従事者の賃金を平均して1人あた
り月額1万円引き上げるために事業者を助成する内容としています。法案審
議を通じて実現を目指していきます。 

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202900
    コロナ困窮学生支援法案提出
    https://www.dpfp.or.jp/article/202892
    介護・障害福祉従事者の処遇改善等を目指す法案を提出
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【党首会談】検察官定年延長の切り離しを求め、強引な運営を容認しない!

 衆院内閣委員会で審議されている、検察幹部の役職定年の延長を含めた国家
公務員法等改正案について、与党が今週にも採決に踏み切る動きがあることか
ら、13日午後、野党党首会談が緊急に開催されました。会談では、検察官の
独立性、三権分立が脅かされるような重大な問題について、野党から検察官の
定年延長の規定を切り離すという修正を提案をしているにもかかわらず、一顧
だにせず強引に進めようとするのは断固容認できないことを確認しました。

 同日行われた定例会見で玉木雄一郎代表は、「役職定年や定年の延長を例外
的に認める際の客観的かつ明確な条件を示さないと、これ以上審議に応じられ
ないというのは当然だ」と強調しました。
 一方で新型コロナウイルス関連の経済対策については、「本当に早急にやら
なければいけない。補正予算については今月中に編成をして、来月から新たな
支給ができるようなタイミングでやらなければいけない」と述べ、野党共同で
提出した家賃の支払いを支援する法案や学生支援法案の成立に政府・与党も協
力することを呼びかけました。
 
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202908
    野党党首会談
    https://www.dpfp.or.jp/article/202909
    玉木代表定例会見
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【ひとり親】コロナ困窮子ども支援法案を提出!

 国民民主党をはじめ共同会派、日本共産党と日本維新の会は15日朝、「児
童扶養手当受給者に対する臨時特別給付金の支給に関する法律案」(コロナ困
窮子ども支援法案)を衆院に提出しました。

 法案は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い就業環境の変化等による経済的
影響を受けやすいひとり親世帯を支援するため、児童扶養手当受給者に臨時特
別給付金を支給します。本年3月分から8月分について、児童扶養手当の全
部支給の額に相当する額を上乗せして支給します。(現在全部支給の対象者は
倍増)臨時特別給付金に要する費用は国が負担します。

 与党にも働きかけて早期成立を目指していきます。 

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202910
    第94回総務会
    https://www.dpfp.or.jp/article/202919
    「コロナ困窮子ども支援法案」を提出
    https://www.dpfp.or.jp/article/202920
    【コメント】「コロナ困窮子ども支援法案」の早期成立を求める 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【一部解除】緊急事態宣言一部解除を受け議院運営委員会で質疑!

 衆参両院の議院運営委員会で14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づ
いて47都道府県に発令した緊急事態宣言に関し、39県で解除する旨の報告が
あり、奥野総一郎衆院議員、森本真治参院議員がそれぞれ質疑しました。

 奥野議員は、新型コロナウイルスの影響で前年同月比ベースで4月の倒産
件数が15%も増加し、廃業を含めると事業継続を諦めた人の数はもっと多い
のではないかと懸念を示しました。こうした事態は政府の対応が遅かったから
ではないかと指摘し、「必要な支援をスピーディーに届けるべき」と説きまし
た。
 
 森本議員は、国が布製マスクを配布することについて、すでに市場に多くの
マスクが出回り始めているため、検品や配送に莫大な予算をかける布マスクの
配布を考え直すことを提案しました。

 同日、玉木代表は記者団からの取材に応じ、「1番緩んではいけないのは、
国の経済対策」と述べ、「100兆円規模の真水の追加対策が必要だ」と強調し
ました。

 また、緊急事態宣言の延長を受け、玉木代表、後藤祐一議員がニコニコ生放
送「緊急事態宣言延長! 出口戦略は? 2次補正は? 玉木代表がズバリ語る!」
に出演。大西健介国民運動局長の司会で「新型コロナウイルス支援策」につい
て議論しました。動画は以下のURLからご覧ください。

【動画URL】https://youtu.be/0SBS-2n8Sd8
       玉木代表、後藤・大西両衆院議員がニコニコ生放送     
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202915
    衆院議院運営委員会 奥野議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/202916
    参院議院運営委員会 森本議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/202918
    玉木代表ぶらさがり会見
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【集中審議】「経済対策の条件は大規模、簡素、スピーディー」玉木代表!

 衆参両院の予算委員会は11日、政府の緊急事態宣言の延長を受け集中審議
を行いました。
 
 玉木代表は政府の情報収集体制の強化を求めるとともに、新型コロナウイル
ス経済対策は「大規模」「簡素」「スピーディー」にやるべきだとして、超長期
(100年)債を財源とする100兆円規模の大胆な経済対策の遂行を改めて政府
に求めました。

 後藤祐一衆院議員は、4月28日に野党が提出した日本政策金融公庫が家賃
を肩代わりし、借主の支払いを猶予する法案や中小企業や自営業者を救済する
持続化給付金や地方自治体からの給付金等の差し押さえを禁止する法案を政府
としても受け入れるよう、安倍総理に速やかな政治決断を求めました。

 家賃の支払い猶予については、8日の政府・与野党連絡協議会で泉健太政務
調査会長も「本来であれば今月中の家賃から支援すべきだ」と強く主張しまし
た。
 
 矢田わか子参院議員は、里帰り出産を病院で断られる声が多く届いているこ
とに触れました。里帰りした妊婦にPCR検査を優先的に実施して、陰性であ
れば自宅待機をすることで地元の妊婦と同じ条件になることを説明。「里帰り
の妊婦を排除する根拠がなくなる」と述べ、「里帰り出産を自粛する必要がな
いとぜひもう一度厚労省から出してほしい」と強く求めました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202896
    「家賃支援は本来なら今月中から実施すべき」泉政調会長 
    https://www.dpfp.or.jp/article/202901
    「客観的なデータに基づいたクラスター対策と出口戦略を」後藤議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/202903
    「経済対策の条件は『大規模、簡素、スピーディー』」玉木代表
    https://www.dpfp.or.jp/article/202904
    国民健康保険加入者の手当見直しを求める 矢田議員 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【意見交換】地方組織役員と新型コロナウイルス対策の意見交換!

 全国幹事会・自治体議員団等役員合同ウェブ会議が13日午後、党本部の玉
木雄一郎代表、平野博文幹事長ら党役員と地元から参加する都道府県連役員、
自治体議員団等役員約60名をオンラインでつなぐウェブ形式で開催されまし
た。

 14日にも緊急事態宣言が30県以上で解除される見込みであることについて、
感染防止行動が緩んでかえって感染が拡大するのではないか、解除の基準が不
明確などの懸念があがりました。

 医療に関しては、感染状況を正確に把握するためのPCR検査の実施体制の
拡充や実施方法の改善、抗体検査等の導入、医療従事者への危険手当の支給、
公的病院の統廃合計画の延期などについての提案がありました。国民民主党が
妊婦支援を強く主張して実現したことは評価されており、さらに里帰り出産を
希望する妊婦がPCR検査を受けられるようにしてほしいとの要望がありまし
た。

 国民民主党は、今後も地域の声を政策に反映させていきます。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202911
    全国幹事会・自治体議員団等役員合同ウェブ会議
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【提案実現】国民年金法等改正案、野党案を取り入れた修正を実現 !

 衆院厚生労働委員会で8日、政府提出の「年金制度の機能強化のための国
民年金法等改正案」、共同会派提出の議員立法「年金積立管理運用独立行政法
人等の一部を改正する法律案」(GPIF法等改正案)の審議が行われ、政府法案
について共同会派と与党とが修正合意に達しました。

 法案の討論に立った岡本充功議員は、法案修正について、「フリーランスを
含む国民年金の第1号被保険者の育児期間の保険料への配慮措置を講ずること
を検討することを政府に求め、さらには障害基礎年金などと児童扶養手当の併
給により監護等児童が2人以上である受給資格者の受け取る金額が、監護等
児童が1人である受給資格者の支給される児童扶養手当の額を下回ることが
ないようにするものとすることを法定化するなど野党当初案の内容を盛り込ん
だことを評価したい」と述べました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/202899
    国民年金法等改正案、野党案を取り入れた修正を実現 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【TV出演】17日(日)大塚代表代行が「激論!クロスファイア」に出演!

 17日(日)18:00~18:55大塚耕平 代表代行がBS-朝日 「激論!クロスファ
イア」に出演します。内容は、「与野党論客が激突!緊急事態宣言はどうな
る!」です。ぜひ、ご覧ください。

【番組URL】htps://www.bs-asahi.co.jp/crossfire/
       BS-朝日 「激論!クロスファイア」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼【党員登録】2020年度の党員・サポーターの定時登録について!

 国民民主党では、新型コロナウイルス感染防止対応のため、集会・会合な
どを自粛しており、例年よりも党員・サポーター募集・登録の活動が遅れてお
ります。そのため、2020年度党員・サポーターの定時登録の集約の期限を延
期いたしました。

 党員・サポーターの皆さんには、所属県連・総支部から登録継続のお願いが
届きましたら、お手続きのほどお願いいたします。
 新たに党員・サポーター登録される方は最寄りの県連・総支部にお申し込み
ください。党本部HPからお申込みいただいた場合も、最寄りの県連・総支部
から申請書をご郵送し登録手続をさせていただきます。

 何卒、ご支援、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

【URL】https://www.dpfp.or.jp/about-dpfp/join
    党員・サポーター登録について
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!

 新型コロナウイルス感染症の拡大により個人、事業者ともに多くの被害を受
けているなか、国や都道府県、市町村などによる支援制度がさまざま出ており
ます。

 どのような支援を受けることができるかわかりづらい方々のために、国民民
主党はワンストップ検索ページを作成しました。

 インデックスが個人向け、事業者向けにわかれており、分野ごとにタグをわ
けているので、検索するのが大変わかりやすくなっています。ぜひ、情報収集
にお役立てください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/covid19/support
    国などによる新型コロナ関連の支援制度 どんな支援制度があるの?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!

 国民民主党として、新型コロナウイルス感染症に関する相談、そしてご意見
を受け付ける窓口を設けています。皆さんからのさまざまな意見、お困りごと、
不安を寄せていただいて、そしてそれを政府に伝えていきたいと思います。

また、国会での審議にも皆さんの声を活かしていきたいと思いますので、どう
か今回の新型コロナウイルスの問題で困っていることや不安をぜひお寄せくだ
さい。

 以下のURLからご意見・ご要望ページに入れます。また、国民民主党が新
型コロナウイルス対策としてこれまで提案してきたことのまとめや、いち早く
国民1人あたり10万円の給付を求めた「家計第一」の緊急経済対策の紹介ペ
ージもぜひご覧ください。

【URL】https://www.dpfp.or.jp/form/coronavirus/request
    新型コロナウイルスに関するご意見・ご要望
    https://www.dpfp.or.jp/article/202749/
    国民民主党のこれまでの提案 
    https://www.dpfp.or.jp/emergency_economic_measures
    「家計第一」の緊急経済対策
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/support/students
    新型コロナウイルス関連 学生向け支援制度
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■選挙情報
https://www.dpfp.or.jp/tag/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%83%85%E5%A0%B1
 議員情報 https://www.dpfp.or.jp/members
 役員一覧 https://www.dpfp.or.jp/about-dpfp/board
■このメールマガジンについて
「DPFP-MAIL」Copyright(C)2020 国民民主党
編集・発行 国民民主党広報局
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1

★国民民主党はSNSでも情報発信中です。
「いいね!」やフォロー・リツィートをお願いします。
■YouTube https://www.youtube.com/DPFPofficial
■Twitter https://twitter.com/DPFPnews
■facebookページ
 https://www.facebook.com/democratic.party.for.the.people/
■LINE https://line.naver.jp/ti/p/%40dpfp(こちらからアクセスください)
■Instagram https://www.instagram.com/dpfp2018/

 このメールマガジンは、選挙運動用電子メールとして配信することがありま
す。電子メールを使っての選挙運動は、候補者と政党等に限られており、それ
以外の有権者の皆様は禁止されています。また、送られてきた「選挙運動用電
子メール」を第三者に転送したり、印刷して頒布することもできませんので、
くれぐれもご注意ください。選挙運動用メールを拒否する場合は下記のページ
から停止手続きをお願いします。

★ご意見、ご感想は、こちらからどうぞ。
 https://www.dpfp.or.jp/form/contact/request
★配信を停止するには
 https://www.dpfp.or.jp/form/mailmagazine/unsubscribe
★配信設定を変更するには
 https://www.dpfp.or.jp/form/mailmagazine/setting

□掲載内容を故意に歪める形での再配布はご遠慮ください。