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つくろう、新しい答え。
国民民主党メルマガ『DPFP-MAIL』第117号 2020年9月4日
編集・発行/国民民主党広報局
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《今号の内容》です!

□ 【衆参予算】新型コロナウイルスワクチン接種の無料化を提案!
□ 【対策本部】「1年先を先取りした政策を提案し続ける」泉政調会長!
□ 【代表会見】「経済の下支えには消費減税が必要だ」玉木代表!
□ 【男女共同】「女性議員をもっと増やす」ワークショップで徳永議員!
□ 【災害支援】豪雨災害募金約90万円を日本赤十字社に寄付!
□ 【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!
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▼【衆参予算】新型コロナウイルスワクチン接種の無料化を提案!

 衆院予算委員会が2日におこなわれ、国民民主党からは後藤祐一議員が質
疑しました。新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けて減収の続く中堅・
中小企業のために、もう一度持続化給付金を支給することや社会保険料の国費
負担などさまざまな施策を提案しました。
 他にも後藤議員は、休業要請に従わない事業者に十分な補償を前提とした罰
則化を設ける法改正をすることや、高齢者や基礎疾患を有する人がPCR検査
を受ける場合の無料化、新型コロナウイルスのワクチン接種の国民全員無料化
などを提案しました。

 3日には参院予算委員会がおこなわれました。伊藤孝恵議員は、ひとり親家
庭の親が倒れた時や夫婦が共倒れになった場合「子どもはどのように暮らし、
学校に通ったらいいのか」と問いかけ、こうした場合の子どもへの支援策を求
めました。さらに、退院した元患者に対して企業などが陰性証明を求めるケー
スがあり、こうした人々は自費でPCR検査を受けていると指摘。「実態社会
を鑑みて、退院の時に希望する方に対しては、検査費用の支援をすべきではな
いか」と質しました。

 矢田わか子議員は、企業業績がますます悪化する中で、秋に向けて雇用・失
業対策を万全に期す必要があると危機感を示しました。政府に公的分野におけ
る雇用の創出や、特に人手不足となっているAIやIT産業・業種への労働移
動を促進するなどの雇用・失業対策を強く求めました。


【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203273
    衆院予算委員会 後藤祐一議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/203277
    参院予算委員会 伊藤孝恵議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/203276
    参院予算委員会 矢田わか子議員
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▼【対策本部】「1年先を先取りした政策を提案し続ける」泉政調会長!

 1日、共同会派は新型コロナウイルス合同対策本部会議を開催。政府の新型
コロナウイルス感染症対策本部(8月28日)の決定を受け、政府の今後の取り
組みと、国際的な人の往来の再開について、担当省庁よりヒアリングをおこな
いました。

 冒頭、泉健太政務調査会長が挨拶し、「われわれはかなり早い段階から、政
府・与野党連絡協議会の中でインフルエンザワクチンのこと等も申し上げてき
た。年末そして来年の国の姿を予想して、どんどん早めの提案をして参りたい」
と述べました。

 そして国民の経済活動について触れ、「(経済活動が)戻っていない産業はま
だ戻らない状態がずっと続いている。年末には(12月末まで)延長した雇用調
整助成金をさらに延長せざるを得ないのではないか。(人々の)日常活動の再開、
これが非常に大事になってきている。このウイルスの特性というものを国民が
理解することによって、社会活動を再開していかなければ、本当に生活ができ
なくなる。このような方々が増えてきている」と、経済活動の再開に注力して
いく必要性を主張しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203272
    共同会派新型コロナウイルス合同対策本部
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▼【代表会見】「経済の下支えには消費減税が必要だ」玉木代表!

 玉木雄一郎代表は2日、党本部で定例の記者会見を開きました。消費税減
税について記者から問われると、「新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受
けている経済を下支えしていくには必要だ。消費税減税の他に追加給付や所得
税減税の実施に向けて取り組んでいきたい」と語りました。

 解党前の最後の定例会見にあたり、玉木代表は結びで記者団に謝辞を述べま
した。「国民民主党はコロナが発生した後、『つくろう新しい答え』として難局
を乗り越えていく政策を提案してきた」と振り返りました。今後も「一番重要
なのはコロナの感染拡大を抑えていくことだ」と述べ、問題解決型の野党が必
要だと語りました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203274
    玉木代表会見
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▼【男女共同】「女性議員をもっと増やす」ワークショップで徳永議員!

 徳永エリ男女共同参画推進本部長は8月29日、国立女性教育会館男女共同
参画推進フォーラムにおいて、クオータ制を推進する会が開催した「議席の半
分に女性を!コロナ禍に学ぶ、女性リーダーの活躍」オンライン版ワークショ
ップに参加しました。

 徳永本部長は、「新型コロナウイルスの影響で、立場の弱い人たち、女性、
ひとり親家庭の皆様が、本当に苦しい思いをしている。女性はやはり、女性議
員に相談しやすいのだろう。コールセンターに電話をしてもつながらないとい
うことで、私にも深刻なご相談をたくさんいただいた。当事者の声を反映させ
ることができる女性議員を、もっと増やさなければいけない」と主張。

 「国民民主党は、衆院代議士会長や参院国対委員長、政審会長など、女性議
員の活躍の場が多かった。8月19日に両院総会を開催し、解党して新党を作
ることを決めた。新党では、選対に女性が入って女性候補を増やす取り組みを
進めていかなければならないし、党の主要な立場や地方組織にも女性の参画を
進め、女性が活躍する環境をさらに増やしてほしい」と期待を示しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203266
    「女性議員をもっと増やさなければいけない」徳永議員
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▼【災害支援】豪雨災害募金約90万円を日本赤十字社に寄付!

 九州各地や中部地方が豪雨災害に見舞われた令和2年7月豪雨災害に関 
し、国民民主党では、被災地の復興を支援するため、都道府県連・総支部・自
治体議員等を中心に全国各地で募金活動を展開してきました。

 全国の皆さまから寄せられた募金総額は以下の通りです。本日9月1日、
「令和2年7月豪雨災害義援金」として日本赤十字社に寄付致しました。今後、
日本赤十字社を通じて被災者の皆さまにお届けすることになります。全国で募
金にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
日本赤十字社への寄付総額:90万6225円

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203270
    令和2年7月豪雨災害被災地支援募金を日本赤十字社に寄付  
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▼【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!

 新型コロナウイルス感染症の拡大により個人、事業者ともに多くの被害を受
けているなか、国や都道府県、市町村などによる支援制度がさまざま出ており
ます。

 どのような支援を受けることができるかわかりづらい方々のために、国民民
主党はワンストップ検索ページを作成しました。

 インデックスが個人向け、事業者向けにわかれており、分野ごとにタグをわ
けているので、検索するのが大変わかりやすくなっています。ぜひ、情報収集
にお役立てください。

 その他にも「国民民主党のこれまでの提案」「学生向け支援ページ」等設置
しております。以下のURLからぜひご覧ください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/covid19/support
    国などによる新型コロナ関連の支援制度 どんな支援制度があるの?
    https://www.dpfp.or.jp/form/coronavirus/request
    新型コロナウイルスに関するご意見・ご要望
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/dpfp_initiatives/
    国民民主党のこれまでの提案 
    https://www.dpfp.or.jp/emergency_economic_measures
    「家計第一」の緊急経済対策
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/support/students
    新型コロナウイルス関連 学生向け支援制度
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■選挙情報
https://www.dpfp.or.jp/tag/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%83%85%E5%A0%B1
 議員情報 https://www.dpfp.or.jp/members
 役員一覧 https://www.dpfp.or.jp/about-dpfp/board
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