会派「明日のかわにし」所属議員とマニフェスト受賞提案の紹介

 地方自治体の首長や議員などによる優れた政策立案を表彰する「第13回マニフェスト大賞」の発表・授賞式が11月8日に開かれ、応募総数2242件(7部門計)の中から、兵庫県川西市議会の国民民主党や無所属の議員で構成する会派「明日のかわにし」(代表者は国民民主党の小山敏明市議)が「最優秀政策提言賞」を受賞した(写真は会派「明日のかわにし」所属議員とマニフェスト受賞提案の紹介)。

 会派から市への予算要望として、既存事業の廃止・縮小・見直しによる予算減額を盛り込み、市の財政健全化に具体的な提言を行った点が画期的であると高い評価を受け、今回の受賞につながったという。