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2020年5月7日

結党2周年を迎えて(代表談話)

国民民主党

代表 玉木雄一郎

 本日、国民民主党は結党2年を迎えた。まず、我が党の活動にご支援・ご協力を頂いている全国の皆様、そして地域おいて活動している党員・サポーター、自治体議員をはじめ、我が党を支えてくれている全国の仲間に心より感謝を申し上げる。

 国民民主党は結党以来、穏健保守からリベラルまで包摂する改革中道政党として、単なる批判ではなく常に国民生活向上のための解決策、すなわち「新しい答え」を絶えず提案してきた。今回、新型コロナウイルス対策においてもいち早く「一律10万円給付」を提唱して実現に先鞭をつけるなど、現に「新しい答え」を出すことができていると自負している。

 また、我が党は「未来先取り政党」として、昨年の参議院選挙では、「家賃補助」や「児童手当の引き上げ」「孤独対策」「どこでもWi-Fi」を重点政策として打ち出したが、今まさに、新型コロナウイルス対策の一環として、こうした政策の早期実現が求められているところである。

 今、国民経済と国民生活はさらに厳しさを増しており、政府・与党の対策だけでは国民の不安は払しょくできない。こうした未曽有の状況にあっても、我が党は結党の理念である「改革中道政党」として、「未来先取り政党」として、積極果敢に「新しい答え」をつくりだしていく。


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